コロナショックで経済難…。住宅ローン等の支払いが困難な場合の処置は?

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・雑記帳

こんにちは☺

新型コロナウィルスの影響で世界的に経済状況が悪化している、所謂コロナショック。
そのコロナショックも、まだまだ続きそうな嫌な予感しかしませんね…。

コロナショックの影響で、大幅に収入が減ってしまい
月々の支払いが困難になっている方も多いのではないでしょうか?

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コロナウィルスの影響で マイカーローンや住宅ローンを払えない人が続出

食費や光熱費等の出費は勿論ですが
それよりもやはり金額が大きい物の方が厳しいと思います。

時すでに倒産している会社や、解雇されてしまった方もたくさんいますが
それでも各種ローンの支払いは止まりません。

日々生活するだけでも切迫した状態になりつつあるのに
ここに数千万単位の住宅ローンの支払いはどうやったって厳しいという方もいると思います。

アメリカでも今回のコロナウィルスの影響で
住宅ローンの支払いが困難になってしまった人が続出しているのですが
そんな人たちに対する支援策も出されています。

住宅ローンの支払いが出来ない場合でも
最低でも60日間は立ち退きや差し押さえといった強制措置を免れるというもの。
決められた機関からの住宅ローンを利用している人に限られるという事ですが
それでも全米で住宅ローンを利用している人の半数近くが適用されるようです。

約半数とはいえ、この状況では有難い支援ですよね。

日本でも同じような状況になっている人は数えきれないくらいいますが
実際問題、もしもマイカーローンや住宅ローンを払えなくなってしまったら
どうしたら良いのでしょうか?

コロナショック!もしも住宅ローンが支払えなくなったら…

今はまだ何とかなっていたとしても
新型コロナウィルスの影響による経済難がいつ終息するのかはわかりません。

景気回復して、またいつものように生活できるようになるのが一番なのですが
更に悪化する事だって十分考えられますので
その時に慌てなくても良いように、前もって対策を考えておきましょう☆

コロナショックによりローンの支払いが困難になった場合に一番にする事

『今月の支払い、ヤバいかも…』となってしまった時に
まずやるべき事は
ローン契約中の金融機関に相談する。

とにかくこれです。

実際に払えなくなってしまってからだと延滞してしまいますので
早めに相談しましょう。

住宅ローンの契約先がフラット35の場合
政府系金融機関の為、大規模災害や今回のコロナショックのような状況であれば
特例措置が取られることが多いです。
過去の例では、数年間は利息のみの支払いで済むようにした事もあります。

窓口のある銀行に関しても、余裕をもって相談に行けば柔軟な対応をとってくれることが多いです。
現状の説明と、今後の見通しは質問されますので前もって考えておくとスムーズに進みます。
仮に短期間でも延滞してしまった状態で相談に行っても冷遇されてしまう事が多いですし
特に今時期はコロナショックによる借り入れの件もあって銀行は大忙しですから、できるだけ
余裕をもって相談に行きましょう。

住宅ローンの支払いが出来ないから家売っちゃう?

住宅ローン払えないから、もう家を売ってしまいたい。

そんな人もいるでしょうけど抵当権がありますので
ローン中の家は勝手に売る事ができません。

任意売却したとしても、高値で売れるような物件でなければ結局のところはローンが残ってしまうので
新しく住む住居の家賃と売った家の残りのローンを合わせて支払わなければいけません。

それだと確実に楽になりませんので、高値で売れる土地や建物をお持ちじゃない場合は
あまり現実的な方法とはいえないと思います。

それであれば、確実ではないですが
住宅ローンの借り換えを検討してみる方が良いと思います。
実際に借り換えを考えた場合、月々の支払いが5.000円程度も低くなる事も多いようです。

検討してみる価値はあるのではないでしょうか?

住宅ローン利息が1円でも減らなければ、費用は一切いただきません!

コロナショックでローンが払えない時に絶対にやっちゃダメな事

最後に、マイカーローンや住宅ローンなどの各種ローンの支払いが難しくなった時に
一番やっちゃいけない事。

金融機関に連絡なしで延滞。

いやいや、それはしないでしょ普通!って思う人、たくさんいると思いますけど
意外にけっこういるんですこういう人。

住宅ローンだけじゃなくても、カードローンや分割払い、消費者金融からの借金など
お金を借りるという事をしている人は山ほどいますが
無担保の借金であればトンズラこく人なんて山ほどいます。

さすがに住宅ローンには抵当権がありますので、無担保ローンに比べればしっかりと考えざるをえないでしょうが、それでも連絡なしで延滞する人なんてたくさんいます。

今のご時世、住宅ローンの金利はとても低く1%~2%ですよね。
(個人事業主専用ローンなどの高金利商品は4%とかべらぼうに高いですが…)

しかしながら、連絡なしで延滞してしまうと
高金利住宅ローンの金利なんか屁でもないくらいの【延滞遅延金】がかかってしまいます。

その金利、なんと約14%Σ(・ω・ノ)ノ!

これが1日遅れるごとにかかってくるんです。

数千円や数万円という少額なものにかかるのではなく、数千万円という金額に対しての14%ですから
とんでもない金額になりますよ。

仮に30.000.000円の住宅ローン残高があった場合に
通常の年利1%と年利14%を比較したら
1%だと一日当たり約820円ですが、14%だと11.500円!!

1日あたりの金利が11.500円ですよ?
年間の金利が420万円。

これ払えますか?

通常の住宅ローンの支払いが厳しくなっているような人に払える金額ではありませんよね。
仮に延滞を続けてしまうと半年程度で裁判所の手続きの元、競売にかけられ格安で強制的に売却されてしまいます。

競売になんてかけられたら叩き売りされるし、ご近所にもバレます。

今のご時世、相手側からの対応が怖いとか、面倒くさいとか
色々な理由で仕事を辞める為に代行お願いするという事も流行っています。
それくらい自分で連絡するのが嫌だという人が多いという事なんだと思いますが、
住宅ローンに関しては、嫌だからといって後回しにしてしまうと
後々とんでもない事になってしまう可能性がありますので
『ちょっとくらい遅れても…』なんて考えずに、危なそうであれば早めに相談しましょう。


僕も自営業で何とか食いつないでいる身ですので
毎日が不安ではありますが、皆さんもコロナに負けないで頑張っていきましょうね( ;∀;)

それでは!

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